会社案内

「こう出来たらいいのに」をカタチに

生産性を変えることなく、人手不足を解決する。
インターパックは、企業様の人手不足問題の解決に貢献出来るよう日々努力を続けております。
近年、急速に発展する少子高齢化問題により、労働人口の減少が叫ばれ、反面、若者の離職率が増加、非正規雇用の増加など、あらゆる分野で労働力の不足は深刻な課題です。
事業規模を問わず、ビジネスモデルの見直しは喫緊の課題として、クローズアップされており、AI、IoT、ICTの活用による大胆な体制変更により、業務をコンピュータや機械に委譲するなど、人材活用の在り方も変わってまいりました。当面、この流れは変わる事はなく、人材不足の一つのソリューションとして、今後もコンピュータや機械が活躍する場が増えていくものと考えております。
インターパックは産業用省力化機械、総合自動包装機械の専門メーカーとして約半世紀の事業実績があり、国内トップクラスのノウハウと技術力を誇ると自負しております。弊社製品は生産現場における人手不足問題の解決、増産体制の確立に対する一つの解決策としてご提供できるものと確信しております。お客様の「こう出来たらいいのに」を具現化して、ご期待に応える機械をこれからも提供し続けます。
弊社の創業者が大切にしていた「初心を忘れず、人の和と感謝の心を大切に」する精神を胸に、私自身のモットーである三つのS「Simple、Speed、Smile」を加え、これからも新しい時代に価値のある創造に挑戦し続け、皆様と共に安心して明るく生活出来る社会の実現に貢献出来るよう鋭意努力して参ります。

代表取締役社長
古鎌 昭博
称   号 (INTERPACK CO., LTD.)
所 在 地 埼玉県川口市上青木西1丁目13番28号
資 本 金 70,000,000円
創業年月日 昭和5年1月27日
設立年月日 昭和44年4月21日
代表取締役 古鎌 昭博
事業内容 包装機械の設計・製作並びに販売
・ラップラウンドケーサー
・セットアップケーサー
・A式ダンボールケーサー
・各種工業包装システム
・カートニングマシーン
・ラップカートナー
・フィルム包装機
・ロボットパレタイザー
・段ボール製封函機
・ロボットケーサー
・乾麺ケーサー
・トレー製缶機
・カップ袋麺ケーサー
・印刷関連機械
・スタッカー
・リジェクター
・オートカウンター

本社・本社工場


第一工場


第二工場

 
昭和5年1月 みかん選別機製造業として福田製作所を愛媛県にて個人創業
昭和35年4月 埼玉県蕨市に移転。自動封函機、製函機製作を本格的に開始。
昭和42年3月 有限会社五光精機として法人成り。
昭和44年4月 有限会社五光精機、有限会社東京技研工業所、株式会社インターパックを合併し、株式会社インターパックを設立。 総合包装機械システム開発を本格的に開始。
昭和49年10月 初の特許登録。以降、継続的な開発強化により特許、実用新案登録が増加する。
昭和50年4月 電化製品外装システム開発を本格的に開始。
昭和54年7月 業務拡張の為、現所在地へ本社移転。
昭和55年1月 創業より50周年。
昭和58年7月 川口市芝下に第二工場を新設。
平成4年4月 資本金を70,000,000円に増資。
平成5年6月 本社近隣地へ工場を新設、第一工場と呼称する。
平成5年11月 川口市前川に第三工場を新設。
平成8年4月 本社工場を隣接地に拡張。
平成16年4月 株式会社インターパック設立より30周年を迎える。
平成28年5月 作業効率向上の為、第三工場を閉鎖し、本社工場、第一工場、第二工場への集約化を実施。
平成28年9月 川口商工会議所より“経営革新賞”を受賞する。
平成29年1月 埼玉県よりシニア活躍推進宣言企業として認定を受ける。
平成29年12月 平成29年度川口i-monoブランドに弊社の“自動包装機械”が川口商工会議所に認定される。